クルマ・バイク

三密避ければ楽しみようもあるさ

クルマのこと FIT CROSSTAR e:HEVの納車から2週間。COVID-19の影響で供給が遅れ装着できていないアッセンブリーがあるし、距離も思うようには伸びない。一ヶ月点検の時点でどれほど走っているのか少々心配ではある。 それでも市街地近郊での実燃費は27km/L…

雨の納車

FITからよりFITへ 5年乗ったHonda FITはシリーズ三代目(ハイブリッドとしては二代目)。 発売直後から相次いだリコールが終息したと思われたタイミングで購入したのだが、走行中にエンジンとモーターが沈黙する事例を二回経験してしまった。原因が特定できず…

昔は感謝されたんですけどねぇ

ムクドリ(椋鳥) 【スズメ目ムクドリ科】昨日のキビタキに続きオオルリでと行きたいところだが、あいにくの曇天。プチ遠征をあきらめ自宅付近でデジスコの調整と練習。最優先の目的は更新したデジスコシステムでの望遠端を試すこと。 そんな思惑を知ってか…

早めの点灯を

いきなりだがメルセデスベンツにはあまり良い印象を持っていない。 ジェントルカーとしてはデザインが威嚇的すぎると思うし、悲しいかな品位に欠けるベンツに遭遇することが多すぎる。 クルマの格に乗り手の人格が追い付いていないのは、この国に限った話で…

オオルリ色からカワセミ背色へ

先週早々、忙しさにかまけて風邪の自覚を放置していた。 罹りはじめこそ喉痛とかすれ声程度で済んでいたものが、翌日からは熱でふらつくわ、咳で眠れないわ。 ようやく医者の診断を仰いだのが木曜日。診療やら説教やらで、気管支炎のご託宣。 「拗(こじ)ら…

ヒゲボウズ的コンパクトカー選び

ヒゲボウズ家の脚を務めてくれているフォレスターも車齢14年と老朽化し、故障頻発とは先日記した通り。 旧車イジメ政策により車齢13年目から自動車税も上がり、嫌も応もなくクルマ選びを迫られる。 当初は経済性に優れ使い勝手がよい軽ワゴンを考えたのだが…

車齢14年 そろそろ限界かな

14年間我が家の足となってくれたスバルのフォレスター(初代最終型)だが、立て続けの不具合に見舞われている。 オドメーターはまもなく10万キロを刻むので、来春の車検ではタイミングベルトなど部品交換だらけなのは確定済み。 それまでの一年弱を残し、後…

赤ちゃんが乗っています

無謀な追い越しをかけてきたクルマの後部に「赤ちゃんが・・・・」ステッカーが見えた瞬間、怒りのゲージが跳ね上がる。 身勝手ここに極まるね。 そもそもこの類のステッカーは好きじゃない。 娘がベビー〜チャイルドシートを必要とした期間、自分のクルマに…

第3のエコカー

自前のクルマが車検のためドッグ入り。代車は話題のエコカー、ダイハツ ミラe:s(イース)。 普段は旧世代のクルマに乗っているのでアイドリングストップだとかエコドライブをゲーム感覚で追求できる各種のディスプレイなど、優れた機能には感心しきり。 満…

憧れのワゴンジープ

id:suikanさんの物欲に刺激されたわけではないが、「必要でもないのに欲しいもの」というのはあるものだ。 真っ先に思い出したのが昭和50年代の三菱ジープ(ワゴンタイプJ37orJ38)。営林署や電力会社などが保守点検用に多用していた車種だが、板バネサスペ…

路線バスとウルトラマン

地域限定で申し訳ないのだが、東急バスの塗装が妙に懐かしい。シルバー地にちょっとくすんだ赤のツートーンを見ていてハタと気付いたのだが、あれは初代ウルトラマンのカラーリングじゃないか。ジェットビートルなど科学特捜隊の航空機も塗装は東急バスのそ…

四回目の車検

平成13年式オオルリカラーのフォレスターを車検に出した。我がクルマ遍歴において最長不倒の四回目。十年目になる車齢もさることながら走行距離も80,000キロを超え、さすがに要交換パーツのオンパレードとなってしまった。 このクルマ、購入以来の目標は「目…

クルマのボディカラー

我が家の年季が入ったスバルフォレスターはボディカラーが濃いブルーで、内心はオオルリの色だなぁなど思っていたのだが、三菱自動車の新型RVRには「カワセミブルーメタリック」というボディーカラーが設定されたそうだ。アカショウビンレッドとかメジログリ…

ブレーキランプ交換

仕事で使っている軽自動車の右側制動灯が切れていた。車検証入れの取説サービスデータによるとリアコンビネーションランプは12V_21/5wとなっている。それならばジムニーやノマドに乗っていた頃の買い置きがあったなと尾灯アッセンブリーを外してみたら、あれ…

ストリートビューの撮影車

噂に聞くGoogleのストリートビュー撮影車両に遭遇。ルーフに乗せている全周カメラが一際人目を惹くのですぐにそれと判った車両は話に聞いていたとおりプリウスだった。 それにしても遭遇したエリアは既にストリートビューが見られるエリア。捕捉撮影でも行っ…

ヘッドライトの早期点灯を

いくら日が長くなったといっても雨模様の午後5時は薄暗く視界が悪い。なのにスモールランプさえ点灯せずに走行する乗用車の多いこと。未だにヘッドライト点灯の意味を理解できていないドライバーが多いようだ。薄暮の無灯火は高齢者の目には捉えにくいんだ…

ナンバープレートのカバー

ナンバープレートにスモークなどののアクリルカバーを装着しているクルマ。あれはどういうつもりなんでしょう。オービス対策のみならず、ナンバーを見え難くすることで、物損や人身事故を起こしてもナンバーを読み取れなくすることで逃げおおせるためだと思…

リモコンドアロック

クルマのリモコンドアロック(キーレスエントリー)は、その多くが電波式のリモコン。我が家の初代フォレスターも例外ではないけど、リモコンの有効距離はせいぜい5メートル前後。たいがいはこれで事足りるけど、たま〜にもう少し遠くからドアロックを操作…

偏見ですが

◇ 青信号の横断歩道で右折車に蹴散らされた > ベンツ ◇ 順番待ちのパーキングで割り込まれた > ゴルフ ◇ 黄色に変わっても対向車が止まってくれず右折できなかった > BMW・ベンツ 街*1まで出かけた際の嫌な気分。他にも少々あったけど相手は全てドイツ車…

自転車の車道走行

自転車が路側帯を走るに際しては左右の規定がないそうな。というわけでクルマを運転していると逆走状態の自転車と遭遇します。さらには進行方向上で自転車同士が車道側にはみ出しながらすれ違ったりと、クルマの視点からすると危険なことこの上ない状況。路…

常時ライトオン

タクシーや運送トラックなど営業車両の常時点灯、いつの間にか廃れてきたような。 歩行者からの視認性も向上するし、良いマナーだと思っていただけに残念です。

気分はスポーツカー

ノーマル仕様の愛車なのに上り坂や追い越し加速でスロットルを踏み込むと、ブロロロロとスポーツマフラーを装着したような重低音を発するようになってしまいました。ついにガタがきたかと思いつつも、思い当たるのは懇意のSSで車検(三回目)のための事前点…

凍結路面

いや〜ぁ、恐かった。駅まで旦那や子供を送る奥様ドライバー。もうちょっと雪道や凍結路面の知識を身に付けてください。普段と同じ車間距離で下り坂をついてくるんだもの。生きた心地がしませんでした。 あっ、某所でクルマがハーフスピンしたのは内緒です(…

ホルムアルデヒドなの?

ちょっとしたトラブルでフォレスターが修理工場入り。その間4ナンバーのライトバン トヨタ・プロボックス を代車として借りています。 積載量400kgの営業車として割り切った構造で、無積載では跳ね気味の乗り心地や内外装のチープ感などは用途を考えれば納…

久しぶりのパンク

右コーナーでリアがモヤーっと流れるような感触があり、タイヤをチェックしてみるとかなりエアが減っている様子。行きつけのSSでチェックしてもらったところ、交換して間もないタイヤに木ネジが刺さっていました。ご多分に漏れずパンク率の高い左後輪。と…

車のメンテナンス ---- その結果

車齢6年半で55000km走行のフォレスターですが、今回のメンテナンスで車内の走行ノイズや微振動が激減し、そこはかとなく漂っていたポンコツ感を払拭です。タイヤとバッテリー、さらにエンジンオイルとATFを一気に替えたので、なにが功を奏しているのか判りま…

クルマのメンテナンス

最近は仕事でも乗り回しているので平均50km/Dayを上回る走行距離の愛車フォレスター。スリップサイン寸前まで摩耗したタイヤに加え、秋の深まりとともに青息吐息だったバッテリーも交換。エンジンオイルにATF、さらに劣化の激しかったワイパーブレードまで交…

フォレスター修理完了

6日から修理工場入りしていたフォレスターが復帰。 修理内容は割れてしまったリヤのバンパーとその周辺を総取替。さらにボディーとバンパー接合部も板金修理が必要だったようです。陸運事務所で再発行したナンバープレートも封印され、妙に尾部だけが光り輝…

代車

フォレスターが修理入院し、代車として同じスバルのインプレッサを借りました。兄弟車なのでダッシュボード周辺のレイアウトが概ね同じ。カミさんも運転することだし有りがたいかも。 だけど最低地上高の違いは如実です。縁石にぶつけたりうっかり不整地に入…

もらい事故

信号待ちしていたら追突されちゃいました。後続車のドライバー(初老の女性)は一度停止した後に同乗している幼児に気を取られてブレーキから脚を放してしまったのだとか。AT車ならではのクリーブですが、緩い下り坂だったので勢いを増してしまったかも。相…