琉球燕(リュウキュウツバメ)

敏捷に飛んでいる様はまさにツバメですが、心なしかずんぐりした印象でした。普段見慣れた本土のツバメに比べると腹部がすこし黒ずんで見えるし、下尾筒にヒヨドリのような縁取りがあって、ウロコ模様に見えることもツバメと異なる特徴。
渡りをする個体もいるらしいのですが、基本的には留鳥だそうです。

参考:本土のツバメ>http://f.hatena.ne.jp/Tpong/20050731114031

都内の仕事場周辺でもシジュウカラヒヨドリハクセキレイが現れるようになりました。そんなことでも秋の深まりを実感します。