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メジロ三昧の春うらら

…桜と思しき早咲きのサクラ。あらかじめ決めていた枝端にメジロが来るのを待っての撮影。 大口径とは言い難いわが機材でも思いきり背景を暈かせる位置取りに填まってくれた。メジロの体に花の影が落ちてしまったことが悔やまれるところだが、これはむしろ良すぎた天気が邪魔した結果。この手の撮影は曇天の方が都合が良い。 - 撮影データ:Canon EOS 7D / Canon EF400mm F5.6L USM タグ「花&メジロ」 - 撮鳥見鳥 fotolife メジロ(目白) の過去記事を読む

花にメジロの春は来ぬ

メジロ(目白) 【スズメ目メジロ科】 このところ月の話ばかりで、ブログタイトルの鳥はどこへ行ったのやら。 などとぼやいたところで久しぶりの休日は日中天気が保ちそうだ。早春恒例メジロ祭りに繰り出そう。 盛りを過ぎつつある早咲桜で待ち伏せすれば、周囲を気にしながらメジロが登場。 縄張り侵入に気付いたヒヨドリに蹴散らされるまでのわずかな時間が花蜜に酔うメジロの宴。もう少し静にしていればヒヨドリに気付かれないと思うのだが、メジロはついつい大興奮。甘露甘露とでも騒いでいるのだろうか。 …

スプリント&ドリフト

メジロ(目白) 【スズメ目メジロ科】 今日でまた一つ歳を重ねてしまった。 ボーッと生きてきたつもりはないが、さりとて大して精進したとも思えない。 これまでの人生、スプリント&ドリフト(疾走と漂流)といったところだろうか。 さてさて咲きはじめたばかりの河津桜だが、早くもメジロは花蜜に夢中。再三ヒヨドリに蹴散らされるのだが、いつの間にかしれっと戻って来ている。 ソメイヨシノの頃まで、「花メジロ」の季節がしばらく続く。 ※参考:タグ「花&メジロ」 - 撮鳥見鳥 fotolife 我…

目白(メジロ)

【スズメ目メジロ科】 梅は大方散ってしまったが、河津桜が満開となり、さぞかしメジロも狂奔していることだろうと足を運んでみた。 ところがどうだろう、ペアのヒヨドリがメジロを寄せつけない。 数時間粘ってようやく監視をかいくぐったメジロが眼前に現れたが、数分後には追い散らされてしまった。 ヒヨドリの花蜜への執着には呆れてしまうけど、騒がしく蜜をあさるメジロもいただけない。 静かにしていればヒヨドリにも見つかるまいに、猟師に仕留められるキジと同じだよ。 >>>既掲載の メジロ エント…

目白(メジロ)

【スズメ目メジロ科】 例年今頃は繁忙期なのだが、この春はことのほかアタフタしている。 心身を壊してまで仕事と心中する気などさらさら無いけれど、投げ出すわけにもいかないものだ。 煮詰まった心は、やはり花樹とメジロにほぐしてもらわねば。 ファインダーにメジロを捉えた瞬間、全ての雑念が吹き飛んだ。 草木は精一杯に花を咲かせ、春に歌う鳥たちもまた懸命に生きている。 己が鬱屈の小ささを笑いとばすべし。 梅林を離れた途端のクシャミ、鳥見に夢中で花粉症すら忘れていたらしい。 我ながら単純だ…

目白(メジロ)

【スズメ目メジロ科】 今日の関東は冷たい雨に明け暮れ、ここ数日の陽気に弛みかけた体には堪える一日だった。 近頃は「三寒四温」を耳にすることが減ったように思うのだが、一昔前に比べると寒暖差が極端なようだ。 夏の記録的な猛暑は温暖化を肯定しているように思えたものだが、今冬の大雪はむしろ四季の暴走を思わせた。 ともあれ、冷雨の先には春が来る。 勢いを増した河津桜の枝先では、雨をものともしないメジロが踊る。 仕事を放り出して鳥見というわけにもいかず、画像は数年前の桜雨から。 目を凝ら…

目白(メジロ)

【スズメ目メジロ科】 くどいなと思いつつ第三弾、いや三月に入って四度目のメジロエントリー。 ともあれやっと時間を作って裏山の花樹林へ。 梅の花もまだまだ盛りだが、河津桜が三分咲きとなってきた。 どうやら甘党メジロの舌に適うらしく、盛りの梅より疎らな桜にご執心。 もとより動きの速いメジロが相手ではデジスコの出番はない。 もちろんデジタル一眼レフによる速写性は有効だが、それ以上に浅い被写界深度が面白い。 存分に背景ボケを楽しむべく決めたフレームにメジロが来るのをじっと待つ。 限ら…

目白(メジロ)

【スズメ目メジロ科】 花メジロ三昧と洒落込みたいところだが、我が身を置く業界もこの季節は繁忙期。 身辺でも仏事が重なり落ち着かない日々が流れていく。 画像は先週末なので梅の盛りだが、今週は河津桜がちらほら咲き始めている。 せめて日曜日の一時間を鳥見に充てたいものだなぁ。 さて消費税アップにWinXPのサポート切れも間近に迫る。 PC環境の更新にも時間を割かねばならないし、やらねばならぬことばかりが重なっていく。 まっ、為るように成るさ ・・・・ と、花粉に苛まれた目鼻をなだめ…

目白(メジロ)

【スズメ目メジロ科】 毎年のことだが、拙ブログはウメからサクラの開花にかけてメジロブログと化す。 おそらくは花&メジロに食傷となるだうことをあらかじめお断りしておこう。 さて、毎度のことながら注目すべきはクチバシ周り。 メジロの喉は元々黄色いので判りにくいけど、黒いはずのクチバシについた粉はウメの花粉。 子供の頃、こっそり粉末ジュースを舐めて、オレンジ色に染まった舌でばれたことを思い出す。 ヒゲボウズの子供時代は単なる悪ガキだが、花蜜に夢中なメジロは図らずも受粉に一役買ってる…

目白(メジロ)

【スズメ目メジロ科】 拙ブログへの検索ワードを見ると、メジロの雌雄見分け方に関する単語や短文が上位に来る。 見分け方など知りもしないし書いた覚えもないのだが、検索している向こう側の意図は見えている。 少なくともバードウオッチャーではないことは確かだろう。 2012年の4月から愛玩飼育を目的としたメジロの捕獲は一切禁じられた。 にもかかわらずオスのさえずりを競う「愛鳥会」が密かに行われ、密猟や輸入された外国産メジロとのすり替えが後を絶たない。 巣立ち直前の幼メジロを密猟してメス…

目白(メジロ)

【スズメ目メジロ科】 庭先を眺めていると生け垣の中を渡っていく小鳥がいる。 目を凝らして見ているとメジロにシジュウカラ、ときにはウグイスなど多彩な顔ぶれが通り抜けていく。 獣道(けものみち)ならぬ小鳥道のような案配だが、彼らの目当ては生け垣の中にいる小さな虫のようだ。 唯一メジロだけは草木の実も好物らしく、我が猫額庭のムラサキシキブなど色付く端から失敬していく。 えーい、ドロボー あるだけ持って行きやがれ(笑)撮影データ :Canon EOS 7D + EF400mmF5.6…

目白(メジロ)

先日は過去数年の桜を振り返ってみたが、今回は花樹とメジロを遡ってみた。 こだわって撮り続けている割には進歩がないが、お目汚しまでにスライドショウでどうぞ。 スライドショウ(全26枚)>花樹とメジロ

目白(メジロ)

【スズメ目メジロ科】 都市近郊の庭先と言えど、そこは食物連鎖の支配する世界。 野生はあくまでも酷く儚いものだ。 メジロのような小さく弱い鳥が桜花に酔えるのは、その一生の中でせいぜい一・二回のことだろう。 だがそれ故に野生の一瞬は美しいとも思うのだ。 満たされるもよし、緑とのコントラストを楽しむもよし。なんとまぁ気高く儚い色だろう。 カオス理論ではないけれど、森羅万象の理は一期一会なのだろう。 偶然には美しい瞬間が無限に潜んでいるようだ。撮影データ :Canon EOS 20D…

目白(メジロ)

【スズメ目メジロ科】 ウメが散りきらないうちにソメイヨシノの開花宣言を聞くとは思わなかった。 裏山のカワヅザクラ(河津桜)も満開となり、メジロの群れが花蜜に狂奔。春だなぁ。 桜色といえば和テイストのピンクを思い浮かべるが、ソメイヨシノなどオオシマザクラ系品種は白っぽい。 寒緋桜系はかなり赤みが濃いのだが、両者が自然交配したカワヅザクラこそ桜色の代表かもしれない。 それにしてもメジロの花蜜好きにはあきれてしまう。 黒いはずのクチバシも花粉にまみれて黄色っぽいし、間近でカメラを構…

目白(メジロ)

【スズメ目メジロ科】 忙しさにかまけて鳥見もままならぬ日が続いているのだが、 停滞しているのは我が身ばかりで、季節は確実に春へと向かっている。 信号待ちの街角で見やった先にはほころびはじめた梅の花。 早速メジロが花蜜の味見に誘われ出てきていた。 とはいえど、明日の関東は雪の予報。春と冬の綱引きがまだまだ続きそうな気配だ。 残念ながら画像用HDDからの蔵出し。今月中旬まではハードな日が続く。 撮影データ :Canon EOS 20D + Canon EF400mmF5.6L U…

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【スズメ目メジロ科】 窓外からはドロドロと春雷が響いてくる。微かに雨の気配も漂いはじめた。 春の嵐に散り逝く花を惜み春爛漫のメジロをセレクト。今年のサクラの終幕としよう。 撮影データ :Canon EOS 20D + Canon EF400mmF5.6L USM / 2012年04月 横浜市青葉区 >>>既掲載の メジロ エントリーを表示>>>

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【スズメ目メジロ科】 近隣のソメイヨシノはチラホラといったところだが、裏山ではウメの盛りと被るように咲き始めた早咲き系のサクラが満開を迎えた。 メジロは未だ咲き残るウメには見向きもせずにサクラに群がっている。さては花蜜にも旬があるらしい。 撮影データ :Canon EOS 20D + Canon EF400mmF5.6L USM / 2012年04月 横浜市青葉区 >>>既掲載の メジロ エントリーを表示>>>

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【スズメ目メジロ科】 三月も終わろうという頃になって、漸く裏山の梅林は見頃を迎えた。 梅蜜を求め狂喜乱舞のメジロたちは人様以上に開花を待ち望んでいたようだ。 それにしても、この時季の鳥見は花粉症持ちにとってなかなか過酷な行為。 クシャミ鼻水、そして目の痒みに耐えながらの観察となる。 鼻腔をくすぐる梅の香さえもがクシャミのトリガーになりかねない。辛いなぁ・・・・ 撮影データ :Canon EOS 20D + Canon EF400mmF5.6L USM / 2012年03月 横…

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【スズメ目メジロ科】 今冬、我が家周辺の梅はいささかパッとしない。例年なら吸蜜に狂奔するメジロの出足も鈍いようだ。 それ以上にシャキッとしないのが我が体調。仕事を抜けられないまま風邪を拗らせ、帰宅即寝床の日々を過ごしてしまった。こんなに風邪が抜けないなんて、随分軟弱になってしまったな。来週末こそスッキリと鳥見に繰り出したいものだ。 撮影データ :Canon EOS 20D + Canon EF400mmF5.6L USM / 2010年02月 横浜市青葉区 >>>既掲載の メ…

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【スズメ目メジロ科】 ゴチャゴチャした背景のメジロだが、掲載したのには理由がある。 鳥見に填って十年にも満たないのだが、少なくとも地上で採餌するメジロを見たのは初めてだと思うのだ。だからどうしたと聞かれても困るのだが、なんだか違和感を拭えないでいる。いや、今までたまたま見落としていただけなのかも知れないけどね。 この里山、例年になく野鳥が少ない。冬のレギュラーメンバーたるカシラダカを全く見かけないし。 ひょっとすると餌不足なのかも知れないなどと地上に降りたメジロを見ながら思っ…

目白(メジロ)

【スズメ目メジロ科】 花蜜に集う無心のメジロを見ていると、ほんの少しだが気持ちが解れる気がする。 騒然としたこんな時期だけど、花鳥風月を愛でる心までは忘れたくないなぁ。 撮影データ :Canon EOS 20D + EF400mmF5.6L / 2010年03月 横浜市青葉区 >>>既掲載の メジロ エントリーを表示>>>

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【スズメ目メジロ科】 裏山の早咲き桜が綻んだ。などと人が気付く頃にはメジロの宴はたけなわだ。まだまだ疎らな花から花を飛び回る姿を捉えてみれば、クチバシなど本来の黒色が花粉に覆われ喉の黄色と繋がってしまっている。いやはやよほどの好物なんだね。 撮影データ :Canon EOS 20D + EF400mmF5.6L / 2011年02月 横浜市青葉区 >>>既掲載の メジロ エントリーを表示>>>

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【スズメ目メジロ科】 二月も中旬となってようやく梅に集うメジロを撮ることが出来た。 クローズアップだと目が恐い気がしなくもないが、それでもメジロは愛くるしい。 撮影データ :Canon EOS 20D + EF400mmF5.6L / 2011年02月 横浜市青葉区 >>>既掲載の メジロ エントリーを表示>>>

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【スズメ目メジロ科】 なかなか鳥見に出掛けることが出来ないので、蔵出しの寒桜&メジロでお茶を濁しておこう。 撮影データ :Canon EOS 20D + EF400mmF5.6L / 2009年02月 横浜市青葉区 >>>既掲載の メジロ エントリーを表示>>>

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【スズメ目メジロ科】 ウメの花もチラホラ咲き始め、サクラの開花までは蜜狩人のメジロたちが多忙を極める季節となる。が、困ったことにスギやヒノキ花粉の飛散期と被るため、花とメジロを撮る際は目の痒みに耐えつついつもマスクを着けているような案配。クチバシの周りを黄色い花粉だらけにしているメジロを見る度に「大丈夫かぁ?」と呟いてしまうのはもはや完全に花粉トラウマだろう。というわけで木花に集うメジロが楽しみな反面、昨年の8倍などと予想されるスギ花粉に恐怖がいや増す今日この頃なのだ。 植物…

目白(メジロ)

束の間のオフタイムは生憎の雨。が、花にメジロとくれば座して待つには無理がある。大のメジロ好きがレインカバーで覆ったカメラを持ち出したのは必然だろう。 EOS20D・EF400mmF5.6L・ISO800・Mode:AV(1/500sec・F5.6)・AF・50%トリミング・リサイズ 撮影 : 2010年3月 横浜市青葉区

目白(メジロ)

未だ咲き揃ったと言える状況では無さそうだけど、何となく今年のウメは不揃いな印象だ。時折雪の混じる暗い空の元、花蜜に酔うメジロの宴も精彩を欠いているように見えた。 EOS20D・EF400mmF5.6L・ISO800・Mode:AV+1(1/100sec・F5.6)・AF 撮影 : 2010年2月 横浜市青葉区

目白(メジロ)

表題をメジロとしたけれど、ちょっと引っかかっている個体。里山徘徊中、双眼鏡で認めた瞬間に違和感を覚えた。 具体的に列記すると クチバシが長い 風切羽の黒が太い 喉の色に黄色味がない 喉の色は強いて上げればという程度の差異だが、クチバシと風切は明らかに違うように思う。作為的な籠抜けの外国産メジロかはたまた国内産メジロの個体差に過ぎないのか、交雑の可能性も含め、さ〜てどうなんだろうか。 ものは試しと 世界のメジロ図譜 改訂版 を食い入るように見たけれど、はっきりこれと指摘できる例…

目白(メジロ)

このところ大型鳥の掲載が続いているので、たまには「小鳥」にしてみよう。相変わらず葉が煩くスッキリした背景で撮れないが、それでもいつの間にか秋らしい色合いとなってきた。メジロもシジュウカラやヤマガラと混群を作って森や林を巡りはじめている。冬の小鳥たちがやって来るのはもう一月ほど先のことだけど、鳥撮り機材を担いで歩くには、乾いた風が心地よい季節になってきた。 以下余談。ちょっとした訳ありでスズメを撮る必要が生じ、朝から家の近所を歩き回ってみた。カラ類やメジロ、さらにはモズやカワセ…

目白(メジロ)

清潔を保つための行水は欠かせない。夏は勿論だけど真冬だって凍てついた水辺で浴びている。と、理屈では判っているけど、真夏の炎天下にこの姿を目撃すると、ついつい羨ましさが先に立つ。そりゃ涼しいよね、きっと。