小鷺 の検索結果:

争点の分からぬ地方選挙

コサギ(小鷺) 【コウノトリ目サギ科】 鳥見に出かける前に洗車したのがいけなかった。花粉や黄砂にまみれたボディを相手にすれば、いやでも吸い込んでしまう。その花粉だかなんだかは遅効性らしく、河川敷を歩き始めてから目鼻が壊れた。止まらない鼻水と目の痒さに集中力が持続しない。 という経緯で河川敷のレギュラーバード達への挨拶もそこそこ。コサギ達の恋の鞘当てを横目に這々の体で帰路へ。あと半月ほど、花粉症には辛い季節が続く。 - 撮影データ:Canon EOS 7D / Canon EF…

小鷺(コサギ)黒変?

【コウノトリ目サギ科】 コサギといえば白鷺と呼ばれるなかでもっとも小型、そしてポピュラーなサギ。 羽衣が白いことは白鷺と呼ばれる以上勿論なのだが、黄色い足指が他の白鷺との明確な識別点となる。 ところが一月ほど前、黒いコサギを見たという話を聞いた。 その時点では目撃した方が鳥見初心者だったということもあり、クロサギの誤認ではないかと考えていた。 そんなやりとりを忘れかけていた今になって、鳥見仲間のJIMMYさんから「黒いコサギ」の画像を添えたメールをいただいた。 画像を拝見する…

小鷺(コサギ)

【コウノトリ目サギ科】 いつしか猛暑も一段落し、朝夕は秋の気配さえ漂いはじめた。 時機を失した観もあるが、涼感のある画像を探したらこいつが出てきた。 コサギはいわゆる「白鷺」の中でもっとも小柄かつポピュラーだが、時折見せる姿は「白鷺」の語感に相応しく優雅だ。 昼夜逆転の日々は今夜で一段落。 狂った体内時計の修正には時間を要しそうだが、昼の生活に戻れるのは嬉しいものだね。 撮影データ :Canon EOS 7D + EF400mmF5.6L / 2013年08月 多摩川 >>>…

大鷺(ダイサギ)&小鷺(コサギ)

【コウノトリ目サギ科】 眼前で繰り広げられたのは漁場を巡る争い。真ん中付近で背を向けているのがダイサギで他は全てコサギだが、ダイサギvsコサギというわけでもなさそうだ。戦いに加わる個体がだんだん増えて、最後はバトルロワイヤルの様相を呈す始末。 この戦いで一番得をしたのは騒ぎの乗じて逃げおおせた小魚たちだったのかも。 撮影データ :Canon EOS 20D + EF400mmF5.6L USM / 2012年09月 川崎市多摩区 >>>既掲載の ダイサギ エントリーを表示>>…

小鷺(コサギ)

【コウノトリ目サギ科】 ポピュラーすぎてあまり有り難みを感じないコサギだが、大都市郊外の我が家周辺に彼らが姿を現すことにはある種の救いを感じてしまう。少なくとも彼らが食す小魚やカエルなどが生息する程度には健全な生態系が維持されていることになるからだ。 虫嫌いを公言する人は少なくないが、我がことに関する限り虫も棲まないような不毛な環境には暮らしたくないものなぁ。 う〜ん、冠羽や飾り羽のない冬のコサギは何となく地味に見えるものだね。 撮影データ :Kowa TSN-824M + …

小鷺(コサギ)

【コウノトリ目サギ科】 コサギは全くの普通種で、珍しくも何ともない。あまりにも当たり前の存在なので、カラスやスズメと同じように観察もおざなりになりがちだ。だが、さすがに「白鷺」と首肯してしまう優雅な瞬間に出くわすこともある。今回にしても張り出した枝の舞台でポーズを決められ、ついついシャッターを切ってしまった。まあ撮り手としては「撮った」と言うよりは「撮らされた」感が残る写真ではあるのだが・・・・ 撮影データ :Kowa TSN-824M + TSE-14WE(32xアイピース…

小鷺(コサギ)

【コウノトリ目サギ科】 しばらく秋めいた涼しい日が続いたこともあり、久々の25℃は思いの外暑く感じられた。それが理由なのか定かではないけれど、唐突にコサギが半身浴を始めた。小鳥の水浴びのように翼をばたつかせるでもなく、ただただこの状態でジッとしている。記憶を辿るとこの状況を観察するのは初めてではない。このブログを遡ってみると、 以前の観察 でも10分以上この状態だったとある。やはり体温調節の為の行動なのだろうか。 スコープ:Kowa TSN-824M + TSE-9W(50x…

大鷺(ダイサギ)&小鷺(コサギ)

連日のサギ類だが、9/15付のアオサギと同じ樹上での一コマ。 舞い上がったダイサギを数羽のコサギが追うように飛び出した。ストーカーというよりパパラッチと称したくなるような行動だ。独行派のダイサギはしばしばコサギにつきまとわれているように見える。コサギにするとどんな狙いがあるのだろうか。 ひとつ思いついた仮説がある。水辺での餌捕りの際、大型のダイサギに付きまとえば、ダイサギに驚いて飛び出してくる小動物を捕らえ易いのかも。それ故にダイサギの後をつけ回すのかもしれない。 撮影 : …

小鷺(コサギ)

久しぶりに三十度を超える残暑。いつもの水鳥観察ポイントを徘徊してみたけれど、鳥に関しては依然夏枯れ状態が続いている。冬鳥としては最も早く現れるコガモも九月も上旬とあってはさすがに未着だった。 池を見下ろす樹上では、万年居座り組のコサギとカワウが羽繕い。コサギのポーズが小手をかざして眩しい陽射しを防いでいるようにも見えた。 撮影 : 2009年09月 東京都町田市

小鷺(コサギ)

小魚を捕るため豪快にダイブするカワセミに比べると地味ですが、サギ類も相当な魚獲り巧者。クチバシ一閃、ほどほどのサイズを掴み上げました。動体ブレではっきりしないけど、獲物はヒレの形状からするとウグイかニゴイかな?

小鷺(コサギ)

微かな川霧の中、冬の遅い旭光を浴びているのはコサギ。光が透過して、本来純白の咽が赤く見えています。なにやら未だ目の醒めやらぬ大欠伸のようにも見えますが、実際には獲物を飲み下す動作なのでしょう。

小鷺(コサギ)

3月早々というのに早くも夏羽のコサギ。 後頭部に伸びる2本の冠羽と胸や背中のレース状の飾り羽が夏の装いです。 (EOS 20D EF400mmF5.6L USM ISO400 1/250sec F5.6) 水中の脚を細かく震わせて泥中の餌を追い込みます。どうやらメインディッシュはザリガニの様でした。 (EOS 20D EF400mmF5.6L USM ISO400 1/200sec F5.6) 一方同じ日に別の場所で撮影したこの個体、クチバシにダメージがあるようで開いた口を閉…

小鷺(コサギ)

夏の間は単独で過ごすことの多いコサギですが、冬になると大きな群れを作ります。 この日多摩川の中流域で出会った群れは40羽前後。サイズの大きな鳥だけに群舞はなかなか見応えがありました。 (EOS 20D EF400mmF5.6L USM ISO400 1/3200sec F5.6)

小鷺(コサギ)

せいぜい30cmほどの水深なのに、このコサギは10分近くこんな体勢で半身浴。 この後は何事もなかったかの様に飛び去ったので、やはり何か意味のある行動なんでしょうね。獲物の小魚でも狙っていたのかな。 (CASIO EX-Z850 / Kowa TSN-824M)

小鷺(コサギ)

川の淀みを取り囲んでいた20羽規模のコサギの群れ。 集団で追い込み漁でもしているのかなと思ったら*1、何に驚いたのか一斉に飛び立ちました。 サギとしては小柄ですが、これだけの群舞を間近に見るとなかなか迫力があります。 単焦点レンズの哀しさ、こんな時はズームレンズだと素早く群れの全体を納められるんですよね。 *1:追い込み漁のように見えたというだけで、コサギが集団で漁をするかどうかは疑問ですが

大鷺(ダイサギ)&小鷺(コサギ)

違う種類と承知していても、遠目には親子に見えてしようがありません。 お互い争うでもなく、群れるでもなく、たまたま同じ方向に進んでいただけなんです。

小鷺(コサギ)

多摩川は大きな川ですね。数十羽単位のコサギの群を見たのは初めての経験です。その大きな群も釣り人が増え出すお昼頃には解消し、単独で行動し始めました。この個体はしばらく空振り無駄骨を繰り返していましたが、ようやく食べ頃サイズの小魚をゲット。 活きの良さはアップじゃないと分かり難いですね。 最後の抵抗で水しぶきが散っています。

小鷺(コサギ)

一月ほど前に刈り入れの終わった田んぼですが、コサギが半分隠れるほどに青草が茂っています。イネ科を思わすこの草の正体はなんでしょう。ひょっとして刈り取りで残った根から伸びたイネの葉なのかなぁ。それともアワやヒエのような雑穀かもしれませんね。

小鷺(コサギ)

白鷺というサギはいません。俗に白鷺と総称されているのはダイサギ・チュウサギ・コサギの3種*1。その中で最もポピュラーなのがこのコサギ。言うまでもなく3種中一番小型であり、足先が黄色いことや夏羽の後頭に生じる2本の長い冠羽で容易に識別出来ます。 水田や小河川で見かけることが多く、まさに鷺舞*2ともいえる翼を広げての追い込み(右上写真)や差し出した脚をふるわせてのおびき出しなど、そのハンティングテクニックもまた見飽きることがありません。 *1:紛らわしいことにクロサギの白色型も図…