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コジュケイは寄るな来るなでチョットコイ

…どを。 コジュケイ(小綬鶏) 【キジ目キジ科】 本来の生息地は中国南部。日本にはペットもしくは狩猟用として100年前に移入されたのだが、我が神奈川県ではまったくの普通種。「チョットコイ」と聞こえる鳴き声も馴染み深く、もはや帰化種と知らない人も多いのではないだろうか。 上はオスの画像。脚部中程の後方に僅かに見える距(ケヅメ)がその根拠。距はニワトリなどキジ科のオスの特徴だが、本種のそれは小さくて見分け難いので、不肖ヒゲボウズなど撮影した画像をチェックして距を見つけるのが関の山。…

小綬鶏(コジュケイ)成鳥&幼鳥

【キジ目キジ科】 早朝、コッコッコッと短音をさらに区切ったような鳴き声が響いてくる。音を辿って林を進むと5〜6羽のコジュケイが足下から飛び出した。逃げ込んだ茂みにスコープを向け待つこと暫し、成鳥が辺りを窺うように顔を出した。 撮影時点では一羽だと思っていたのだが、撮影画像をチェックしたところ若い個体も写っている。複雑な柄だけど、それなりに保護色として機能しているんだな。撮影データ :Kowa TSN-824M + TSE-14WE(32xアイピース) / CASIO EX-Z…

小綬鶏(コジュケイ)♂♀

【キジ目キジ科】 裏山のサクラを見上げていたら、足もとからペアのコジュケイが飛び出していった。意表を突かれたのも確かだが、マクロレンズを取り付けたカメラでは追いようもなく、虚しく飛び去る姿を見送った。 蔵出し画像でも判る通り意外に派手な羽衣なのだが、ブッシュの中では見事なほどの保護色となる。 撮影データ :Canon EOS 5D + EF400mmF5.6L / 2007年04月 横浜市青葉区 >>>既掲載の コジュケイ エントリーを表示>>>

小綬鶏(コジュケイ)

本来は藪の中で暮らすコジュケイ。落ち穂を啄みに現れた収穫直後の田んぼでも、すぐに姿を隠せるブッシュ脇の畦から離れません。 それにしてもなかなかの迷彩羽衣で、ちょっと目を離すと見失いそうでした。こいつを50メートル先から見つけたカミサンの視力こそイーグル・アイ*1だなぁ。 *1:鷹って驚異的な視力なんだとか

小綬鶏(コジュケイ)♂

キジやコジュケイは夜になると外敵を避けるため高さ数メートルの枝で翼を休めるのですが、日中に樹上のコジュケイを見たのは今回が初めてです。しかもかなり激しくさえずっていたので、縄張りソングが遠くまで届くように高い枝に乗って歌っていたのかも知れません。 CASIO EX-Z850 & Kowa TSN-824M+TSE-14WE

小綬鶏(コジュケイ)♂♀

4/10に掲載したコジュケイの続き。 餌をあさっていた彼らの行き先をフォローすると、やがて小さな崖の窪みが現れました。そそくさと収まったオスに促され、しばらく辺りを警戒していたメスも目の前の私を無視して入っていきます。この時点では内心「コジュケイの巣ってこんなに開けっぴろげでシンプルなのかよ」と驚きながら見ていたのですが・・・・ そう、ここは巣などではなく彼らの砂浴場だったのです。 正確を期すなら砂と言うよりは乾いた礫混じりの土ですが、コジュケイに限らずニワトリやキジなどキジ…

小綬鶏(コジュケイ)♂♀

ノートリミングのコジュケイペア。グリーン系のウェアが功を奏したのか驚くほど近くで撮ることが出来ました。これに留まらず「チョットコイ」と聞こえるさえずりの表情やペアで仲良く砂浴びしているところなど、初めて目にするシーンをことごとく至近距離で観察・撮影することに成功。特にこのカットは400mmでは近すぎてピントが合わず、最短撮影距離の短い300mmズームレンズに交換しての撮影です。 コジュケイに限ったことじゃないけど、野鳥とつき合っていると稀に自分が空気のように相手から見えていな…

小綬鶏(コジュケイ)

狩猟鳥として大正時代移入されたコジュケイは中国南部が原産地。狩猟関連団体により相変わらず放鳥され続けています。生態系の保全や固有種保護の観点からは不思議ではありますが、特定外来生物には検討さえされていないようです。こんな狭い国土でゲームハンティング自体どうかと思うし、いいかげん放鳥事業は見直すべきではないかなぁ。 そのコジュケイの羽衣は日本の冬枯れた山野でもしっかり機能する迷彩柄。一度視野から外すと再度見つけるのに苦労することも。 撮影データ:CASIO EX-Z850 & …

小綬鶏(コジュケイ)

聞きなし コジュケイといえば「チョットコイ」という聞きなし*1が思い浮かびます。このさえずりに聞き覚えのある方は多いと思いますが、案外その姿を見たって人は少ないのでは? 帰化鳥 中国東南部原産。大正時代に狩猟鳥として放鳥されたんだそうな。よほど日本に適合していたんでしょうね、今や全国的*2に分布しているようです。 雌雄の識別 ニワトリの遠縁だけにケヅメ(蹴爪)の有無で識別。 今回は運良くほかの野鳥を撮るべく待機しているところに出てきてくれました。至近距離で観察して思わず「喰っ…