デジスコ用のショルダーストラップ

 デジスコと小型400mmレンズ付きデジタル一眼レフ併用が自分の撮影スタイル。定点でじっくり構える水鳥の撮影などでは三脚も2セット用意するけれど、機材を担いでの徘徊モードだと一台の三脚を兼用している。デジスコを三脚ごと右肩に担ぎ、デジタル一眼レフはストラップで左肩に吊るのが徘徊撮影の基本型だが、デジタル一眼レフを三脚にセットするとショルダーストラップのないデジスコの置き場が問題となる。ならばデジスコ用のストラップを作ろうじゃないかと思い立ち、すっかり出番のなくなったOP/TECH製三脚ストラップを小改造してみることに。

 実際に肩にかけてみると重心がややリア側に偏っていることが気にかかる。だけど元が中大型三脚用だけあってヘビーデューティーな作りなので強度の不安はなさそう。肩に吊る際は必ず照準器の付いていない側が体に接するようにしないといけないし、レリーズを固定する方法などまだ改良する余地が残っているけど、なんとかフィールドには持ち出せそうな出来上がり。実際の使用感はいずれまた。