ウズラ受難

鳥インフル、25万9000羽処分へ
愛知県豊橋市のウズラ飼育場のウズラから高病原性鳥インフルエンザのH7亜型ウイルスが検出された問題で、県は28日午前、飼育場から半径5キロ以内にある家禽(かきん)農家への立ち入り検査を始めた。午後からは鳥インフルエンザが発生した飼育場のウズラ25万9千羽の殺処分にかかり、防疫対策が本格化する。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009022890121523.html

 高病原性だけど毒性は低いそうで、なにしろ感染したウズラは生存しているらしい。が、人に影響するインフルエンザウィルスに変異する可能性が高いので、H5型とH7型の感染家禽は無条件で殺処分することになっているのだそうです。
 それにしても飼育場一カ所で25万羽のウズラですか・・・・ 日本全国で天然物?のウズラってどれほど生息しているのだろうと、あらぬ事を考えてしまいます。 少なくとも著しく減少していることは確からしく、一昨年(H19)の9月から5年間、捕獲禁止となった模様。職業猟師でもないのに鉄砲を撃ちたがる人々は、ほっといたら絶滅するまで殺し続けるんだろうなぁ。