メモリーメディアの検証1-a(EOS 5Dの連写&バッファクリア)

雨で空いた時間を利用して手持ちメディアによるテストを実行。
連写数(SS1/1000sec・ボディのみ)とフルバッファからクリアされるまでの時間を計測してみました。データはRAW+JPEG(Small/Fine)、連写モードでシャッターボタンを押し続け、連写が止まった時点で計測開始しています。


コンパクトフラッシュマイクロドライブ

  1. Lexar Professional 133x 4GB ---- 16連写・18.21sec
  2. SanDisk ExtremeIII 133x 2GB ---- 16連写・20.09sec(15枚と16枚の間で僅かなインターバル)
  3. HITACHI Microdrive 4GB --------- 15連写・30.95sec
  4. Ttanscend 30x 1GB -------------- 15連写・35.20sec

☆SDカード+SD-CFアダプター(Panasonic BN-CSDABP3)

  1. Lexar Professional 133x 2GB ---- 15連写・37.44sec
  2. SanDisk ExtremeIII 133x 1GB ---- 15連写・37.54sec
  3. Lexar Professional 133x 1GB ---- 15連写・37.60sec
  4. Panasonic PRO HIGH SPEED 512MB - 15連写・43.20sec

 CFの上位2種は他より1枚多い書込ですが、連写中の書込で差がついていると思われます。
また、上記はあくまでもバッファが完全にクリアされるまでの時間であって、次のカットを撮れるまでの時間ではありません。


 こうしてみると133xのCFはやはり速いんですね。また、連写の必要性が少ない撮影ではアダプターを介したSDカードでも十分運用できることが分かりました。


追記:それにしても30xとか133xって何を根拠にした倍数表記なんでしょうか。実測上の両者の違いはせいぜい2倍程度だし、誇大表記にはならないのかなぁ。