ヒガンバナ(曼珠沙華)

まさに彼岸の頃咲くこの花は、日本列島が大陸と陸続きだった頃に自然分布したという説と、遙か昔に人出を介して中国大陸から持ち込まれた「史前帰化植物」とする説などがあるそうです。
我が家周辺の開花状況は昨日の時点ではまだまだ咲き始めの様相。今週末から来週にかけて見頃になりそうです。

小啄木鳥(コゲラ)

秋とはいえまだまだ緑は濃く、シジュウカラエナガの混群に遭遇しても生い茂る葉の間から垣間見るだけです。でもコゲラが混じっていればこんなチャンスに恵まれます。

ほかのカラ類などには届かないオーバーハングの枝下面はコゲラの真価が発揮されます。
ぶら下がりながら打撃を加えるなんて凄い芸当ですね。


このスズメ大の小型キツツキは、都市公園から亜高山帯の森林までどこにでもいる地味な小鳥です。でも「Tpong的好きな鳥」では確実にベスト3入りだなぁ。
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ちょっとしたタイミングなんだろうけど通勤鳥見は不発。賑やかに鳴き声ばかりが聞こえてきます。