アカタテハ(越冬蝶)

オオルリキビタキに出逢えないものかと近所の里山保全エリアを歩いてきました。う〜ん、そうそう幸運はころがっていませんね。地元のバードウォッチャー氏にオオルリの目撃話を聞かされただけに残念。

気持ちを鳥撮りから花や蝶のマクロモードに切り換えて麓の地区へ。菜の花畑で羽を休めていたのがこのアカタテハです。おそらく成虫として越冬したのでしょう、ボロボロの羽根に過ぎし冬の厳しさを垣間見る思いがしました。

やはり地元の里山だとポイントが分かっているだけに数だけは稼げますね。

  • 目:ムクドリ・ヒヨドリ・ツグミ・セグロセキレイ・ハクセキレイ・カワウ・カワセミ・モズ・シジュウカラ・メジロ・チョウゲンボウ・アオジ・キジ・コガモ・カルガモ
  • 耳:コゲラ・ヤマガラ・ウグイス・コジュケイ・カケス・ホオジロ

ゲリラ放流・ゲリラフィッシング

今日歩いてきた里山保全地区には農業用の溜め池が数カ所あります。ご多分に漏れずブラックバスのゲリラ放流にあっており、今年浚渫の為水抜きした池では千のオーダーでブラックバスを処分したそうです。今日も小学低学年とおぼしき子供を連れた大人が立入と釣りを禁じたフェンスを乗り越え侵入し、ルアーをキャストしていました*1。残念ですがこれが現状なんです。この親を見て育つ子供にとって、(マナー以前の)公共のルールってどう映るのでしょう。私も渓流でのルアーをたしなむ身*2なのですが、彼等と同類の釣り師と見られるのだけはご免被ります。

*1:その場での彼等とのやり取りを思い返すだけでも腹が立つ

*2:最後の釣行から3年経つけど